パゴダの練習会

10日に本番を控え、デュオ・パゴダの合わせ練習を30日和歌山自宅で行いました。キットカット日本酒味を食べながら約5時間、今回は大曲が多いのであっという間。

デュオ・パゴダは稲川雅之君の協力を得て「新感覚な本格的常設デュオ」として作り上げたもの。今回10日のコンサートではその名に値する理想のプログラム内容になっています。

クラシックギター関係者以外にも「ギターの良さ」をアプローチする手段として、他の常設デュオのような脱クラシックを目指すのではなく、音の美学を真正面からぶつけていく、以前より弾いているアダムスのチャイナ・ゲーツや今回弾くボディのアフリカンストリングス、これら「するめのような」魅力を持つ音楽をパゴダの武器にしていく、この妥協しない姿勢がクラシックギターやクラシック以外の人たちにも共感を得るポイントじゃないかと。

今回の合わせでアフリカンストリングスが良い感じで仕上がってきているので楽しみです。

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