奈良での演奏会を終えて

10月10日斑鳩ホールに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
秋には定期的にデュオ・パゴダでコンサートをと考え、宣伝用意したつもりだったのですが残念ながら
赤字となってしまいました。

正直、お客さんが少ないと乗り切れないのも確かで、考えようによっては我々演奏者が楽しく演奏するためにも(結果良いパフォーマンスが得られます)集客方法を考え直す良い経験となったのかもしれません。

「集客できないのなら、初めからやらない」
「勝てない戦はやらない」みたいなものでしょうか。

今後はこの考え方で進めていこうと思います。自主企画はかなり限定的に行うのもひとつです。
そしてギター関係者以外のターゲット戦略に舵をきる、はたしてこれができるかどうか。

また「音のよいホール」を利用したほうがお客さんの満足感が大きい。

これまでは、「このくらいしか来ないだろうから、この価格レベルのホールを使う」的発想でした。生活でも「これだけしか稼げないから我慢する」みたいな。
そこを「これをするためにはこの位稼ぐ」に意識チェンジ。

ここのホールでやるためにはこの集客を目指す!

発想を変えて次回からは計画していきます。