徳永真一郎さんを迎えて

パリから気鋭のギタリスト、徳永君を迎えての1回目のコンサートが終了しました。
ひとまず想定していたお客さんの入りがあってひと安心。
神戸での演奏は初めてだったそうで、地元のギタリストの方もこの機会に聴きに来られていました。

私の演奏はさておき(笑)

癖が強いタイプではないのですがなかなか大胆な表現をするギタリストだと改めて感じました。
もちろんそれを可能にしている強靭なテクニックは、同業ながら見ていて羨ましくなるほどです。

次回は26日、場所を和歌山に移して2回目の公演です。
フランセのデュオもさらに楽しいものになるでしょう。

詳しい印象論は、すべての日程が終了したのちにアップします。