時は流れて

KCCという三文字には思い入れがあります。三宮駅南、まだ山一證券の富士山の壁画があったころ、その裏に神戸新聞本社がありました。
そこの6Fか7Fにあったカルチャーセンターの略ですね。
ギターを習いに行ってたのは生まれ育った本山・岡本といった場所なんですが、私の先生がメインで教えていたのがKCCでした。
KCCホールってのがあって発表会はそこでやっていましたね。高校の時とかフランス行くまで代教も何度かやった記憶があります。

今、そこの場所では知らない若い人が教えています。まわりから見たら私の先生もこんな感じで見られていたのかな?
私にとっては大切な師。すでに鬼籍に入られて10数年が立ちますが、なにか切ない思いでいっぱいです。

明舞センターのギターの先生たちと「神戸ギター研究所」というものをされていました。その先生もすでに亡くなられています。

「神戸」という名前を残すことが出来なかった思い。申し訳ない気持ちと、もはや私自身、神戸というくくりでさえ語られなくなっている始末。

歳月が流れたということでしょうね。
神戸の記事を見ると、ふと感じる気持ちです。
プロフィールの「神戸出身」の文字が空々しい。

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