自分のための覚書

若い人たちと話したとき、自分の立ち位置の情報がそこまで浸透しているのか、と愕然とする。「カレラ」によるマイナスイメージの流布が自然に行われていて、もはやそれを止めるのは不可能、人の口に戸はたてられぬ。

私はギターを弾くが「ギタリストではない」。この感覚を言葉で回りくどく説明するのも飽きてきた。
実行し貫き通すのみ。

若い人たち、少なくとも私をリスペクトしてくれている若い人たち、
の意見を総括すると、ギター界との決別を促してくれてるように思える。

私は「ギタリスト」でもなく「クラシック音楽」にも縛られない。
そういった括りが煩わしい。

金谷幸三、で十分なのだ。

まずはご挨拶まで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Caution!! :Posts that do not include Japanese will be ignored. (forAnti-Spam)