音作りの是非

和歌山に限らず一般イベントでの演奏はどうしてもアンプ、スピーカーを通さなければ聞こえない会場がほとんどで、いつも場付きの音響さんにお任せでやっていただいてます。最近は特に屋外での演奏も増えているので、せっかくラインで音がとれるように楽器を改造してるのもあって、アコギの人がいつもやってるように音出口までは機材持ち込みで作っていったほうが安心なのかな?と思うときもあります。

電気的に音を作ることが良いのか悪いのか?悩むところですが、室内コンサートとは別物のエンターテインメントとして考えることも必要かもですね。
たとえばそこまで考えなくても、いつも営業で弾く真面目な曲、バッハのパッセージやバリオスのトレモロが美しく響いて、僕の持ち味であるダイナミックな表現ができるのなら、それで何も問題ないはず。
ただ、電化製品はお金かけないと質が悪いのが難点。。。

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