Claude Bollingの曲

昔コンセルバトワールでA.ラゴヤに習った数少ない日本人ギタリストとして、やっておかなくちゃいけない曲。来年いよいよ和歌山でやるべく企画を立ち上げました。
ジャズトリオをあえてクラシックメンバーで演奏するのは賛否ありそうですが、僕自身がクラシック畑ですからね。アドリブ部分もしっかり楽譜に書かれているかぎり十分、作曲者の意図は表現できるはずです。

過日、アランフェスで共演していただいた海南市のピアニスト・船本真依子さん、そして別のBollingの曲を吹くのは何度か共演しているフルート・岡本万貴さん。コントラバスは和歌山で活動している小倉さんに協力していただきます。
さすがにドラムだけはジャズの人にお願いしてスイング感あふれる演奏会にしようと思っています。

他にフルートの万貴さんとピアソラ、タンゴの歴史を演奏する予定。
日時、詳細が決まり次第またお知らせします。

いやぁ楽しみ楽しみ。