ライブ配信のほうは多くのメリット感じて前向きに取り組んでいますが、
ことレッスンとなるとやはりいろいろと不便なところもありまして。

それでもものは考えようで、リモートレッスンでしかできないことをやって、レッスンとは「そういうもの」とすっきり割り切ることにしました。
もちろんできるだけ対面のレッスンレベルを維持するために、
こちらはカメラを複数用意して手元を見せたり、そして何よりもきれいな音でレッスンできるように配信で使う機材をそのままセッティングして臨んでいます。
ただ生徒さんにはそこまで求めることはできないので、こちらは想像力を働かせながら画面を注視するレッスン。これのおかげで目や耳(脳)の疲れがすごい(笑)
対面レッスンのように手取り足取りができないので言葉でどこまでわかってもらえるか、ここもポイントですね。
でもそのために生徒さん側も「言葉で理解できる」スキルが求められるので、やはり誰でもオンライン!とはいかないのかも。。。
実際、機材の準備やPCの知識などに条件を設けてそれをクリアできる人のみ受講できるようにしていますし。
自宅で手軽にレッスン、という気軽さでは受けれず、もともとギターやクラシックに興味ある年齢層には正直いって敷居が高いです。
でも、それが「オンライン・レッスン」なのです。その敷居を自ら乗り越えてくれる熱意のある方を募集していきます。
日本は広い。きっとそういう奇特な方もいらっしゃるはず!と信じて。

ZOOMを使ったレッスン

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